地図と見るときに知っておくと便利な事

以前は見知らぬ土地に出向く際には地図帳などを用意して携帯する事が多くありました。

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地図の正しい見方、これでもう迷わない

しかし最近ではテクノロジーの発展と共に紙媒体ではなく自宅ではパソコンで地図を、徒歩ではスマートフォンのアプリを、車ではナビを利用する事が多くあるのですが、いずれも地図と見るときに知っておくと便利な知識などはあるのでしょうか。

まずスマートフォンや車載のナビの場合は、GPS機能が付いたことで正確に自分の位置を把握する事ができ、さらに目的地までのルートが正確に案内されますので、知っておくと便利な知識も無いようにも思えます。
しかしこれはあくまでスマホなどが正常に稼動する環境にある場合に使える訳で、地震のような大規模な災害が発生するとオフラインの中でネット情報に接続する事ができず、そうなれば昔ながらの紙媒体の地図を頼りにするしかありません。

紙媒体を用いて目的地に進む場合にはいくつか知っておくと便利な事があり、まずコンパスで方角を正しく知り、ご自身の歩測で距離を計り、建物などを目印にする、などが重要です。
方角に関してはコンパスが無いと正確には分かりませんが、街中には案内板がありますので方角を知る事ができますし、また腕時計の短針を太陽の方向に合わせれば短針と12時の角の半分の方角が南になりますので、このあたりは知っておくと便利な事として挙げられます。
また歩測に関しては人により細かな違いがありますが、普通歩きであれば身長×0.45でおよその距離になりますので、この計算を元に割り出す事ができます。

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