車でたばこを吸っていると起こりうる車の汚れと危険性

車に乗車する時間が長くなると、車内では飲食をしたり喫煙をするなど様々な行動を行いますよね。飲食に関しては運転に影響が出ないよう停車して行う事が重要になるのですが、その一方で車でたばこを吸う際にはながら運転になる場合が多く、危険性があると共に車の汚れが気に掛かるなど様々なデメリットが生じます。

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車内でタバコ

クルマの中でタバコを吸うとこんなことが!?

車に乗車する時間が長くなると、車内では飲食をしたり喫煙をするなど様々な行動を行いますよね。
飲食に関しては運転に影響が出ないよう停車して行う事が重要になるのですが、その一方で車でたばこを吸う際にはながら運転になる場合が多く、危険性があると共に車の汚れが気に掛かるなど様々なデメリットが生じます。

ヤニの問題

まず車でたばこを吸った場合の車内の汚れについてですが、天井にヤニが付着しやすい事が一般的によく知られています。
煙は上方向に上昇しますので天井にヤニが付着しやすくなるのですが、実はそれ以外にもガラスやシートなどを始めとしてインテリア全体にヤニ汚れが付着しているのです。
そもそも車はドアを閉めると密室状態になり、車内で喫煙する場合は全ての窓を全開にしない限りは煙が全体に行き渡るのです。
つまり清掃に際しては天井だけでなくガラスやシートなどインテリア全体をキレイにしなければ汚れと共にしつこい匂いも落とす事ができず、車を処分する際に見積もりで安く買い叩かれる事になるのです。

シート、天井の焦げ

シートや天井に使用されている生地は非常に熱に弱く、火のついたタバコが少し触れただけで穴が空いてしまいます。
この焦げ跡は、張替えやリペアを行わないと直せないため、買取の際には評価を下げることになります。

周りに不注意になりがち

また車でたばこを吸っていると起こりうる危険性についてですが、この点については喫煙者で体験した事があるケースが多くなります。
ながら運転では注意力が散漫になり火を付けたり消したりする際に前方から目がそれて事故を起こしたり、また火がついたまま太ももや床の上に落とすなどした場合にも驚いて急ハンドルを切る事もあるのです。
心当たりのある方もいらっしゃるのでは?
いずれのケースも危険性は高く、運転中の喫煙は厳に慎むべきとなります。

とは言っても、走行中のタバコは気持ちが良いですよね?
走行中の喫煙は、最新の注意をお願いします!

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