タイヤの正しいメンテナンスについて知っておきたい事

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タイヤのメンテナンス、空気圧、窒素、表面の確認

車のメンテナンスでは主に洗車をすることが多くなるのですが、それだけでなく意外な所でタイヤについても適時チェックする事が大切です。
タイヤは一見すると頑丈そうにも見えるのですが、素材がゴムである上に車体の重量を一身に背負うことから問題も生じやすく、正しいメンテナンスはしっかり知っておきたい事となるのです。
この正しいメンテナンスで主にポイントになるのは、スリップサインの確認・空気圧の確認・洗浄など3点についてで、いずれも時おり確認して必要に応じて適時正しいメンテナンスを行なう必要があります。

まずスリップサインの確認とは接地面の溝のチェックのことを指しています。
タイヤは走行中に滑ることが無いよう溝が設置されているのですが、走行距離が伸びると共に磨り減るようになり、溝が1.6mm以下になると滑りやすい上に整備不良として交通違反になるのです。
そこで接地面に付いているスリップサインで交換時期を見定め、さらに時間の経過と共に生じるひび割れの確認もまた重要になり、運転前の確認で知っておきたい事として挙げられます。

続いて空気圧の確認とは、エアゲージを用いてタイヤ内部の空気圧が適正であるかを確認するものです。
空気圧の数値についてはドア付近に貼られたラベルや車のマニュアルなどに記載されていますので、ガソリンスタンドでエアゲージを借りて点検方法なども聞いておくと良いでしょう。

また洗浄する際にはできるだけ洗剤などを使わず水だけで洗う事がお勧めになります。
洗浄に際して艶出し剤を用いることもあるのですが、この手の洗剤はゴムの劣化を招く事もありますので、この点もまた知っておきたい事として挙げられます。

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