スタッドレスタイヤってなんでスタッドレスって言うの?

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yukimiti

冬前にはカー用品店などで大売出しが始まり、冬本番にはお世話になる人も多い「スタッドレスタイヤ
そんなスタッドレスタイヤですが、語源はあまり知られいないのでは?

スタッドレスタイヤの名前の由来って?

スタッドレスタイヤが発売される前は、タイヤにスパイクが付いている「スパイクタイヤ」が支流で、スパイクタイヤはタイヤから突起しているスパイクで雪道や凍結路面に食い込み止まりやすくするという、実に原始的な物でした!

そこから技術は進化して、これまでのスパイクに変わり、タイヤの形状やゴムの性能で冬の路面に対応することを可能にしました。
それが「スタッドレスタイヤ」です。

スパイクが無いタイヤ

お気づきの方も多いと思いますが。

スタッドレスタイヤの語源はと言うと非常に単純で、スパイク(スタッド)がない(レス)タイヤ=「スタッドレスタイヤ」として今では雪の降る地域、路面の凍結する地域では欠かせないタイヤとなっています。

スタッドレスタイヤの性能は年々進歩しており、発売当初からは想像も出来ない性能を発揮しています。

1982年に国内で初めてスタッドレスが発売された時はスタッドレスの性能不足を懸念して6割以上がスパイクタイヤを使用していました。

しかし、スパイクタイヤの粉じん問題に加え、スタッドレスタイヤが普及する事で冬場の事故は増加したものの、死亡に繋がる事故が減って居たことから普及は加速し今では冬の必需品になっています。

降ってから、凍ってからでは遅いですよ!冬用タイヤの購入はお早めに!

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