車のエアコンが臭い!臭いの原因と解決方法、臭くしないための対策!

昨日までは臭わなかったのに、今日は臭い!こんなことも有りえる車のエアコンからの臭い、この臭いの原因と解決方法、日々実践する事で臭いを防げる予防方法をご紹介

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  • 木下武

車のエアコンのにおいの原因と臭いを消す方法

エアコンに暖房、車で快適に過すために必要不可欠な快適装備ですが。

時にこの快適装備が最悪の空間を作り出すことがあります。
それが車のエアコンや暖房から発生する臭いです。

あの鼻を刺す臭い!たまらなく不快ですよね・・・

きっとこの記事をご覧の皆さんもあの臭いに悩まされていることでしょう。

この記事では、臭いの原因と解決方法をご紹介します。

エアコンの臭い原因は?

ではこの臭いの原因は何なんでしょうか?

あの鼻を刺す酸っぱい臭い、その原因はズバリ「カビ」です・・・

臭いの原因はカビ

カビが車のエアコン内部で発生して臭いを発し、その臭いがエアコンや暖房の風に乗って車内に充満します。
臭いも気になりますが、その臭いの原因がカビとなると身体への影響も気になりますよね。

カビ菌が充満してしまう

エアコンの送風に乗せて車内にカビ菌が充満してしまいます。

あの密閉されたされた車内にカビ菌が充満していると思うとゾッとしますね・・・

臭いもそうですが、放置するとカビ自体が身体に悪影響を及ぼします。

最悪の場合下記のような症状を引き起こしてしまうので注意が必要です。

アレルギー疾患

感染症

カビ中毒

身体にも悪影響なカビ!車内でなぜカビが発生してしまうのでしょうか。

カビが発生する原因は?

ズバリこの4つ

1.水分がある(湿気)

2.適度な温度(10~30℃)

3.ホコリやチリなどカビの栄養になるものがある

4.酸素があること

車内にはこの4つが完璧に揃います。

温かい空気を冷やす時に発生する水、車内の湿気を吸収した時の水、どちらも車外に排出されるのですが少なからず車内にも残ってしまいます。
車のエアコンは除湿機能も兼ね備えていて、湿度を下げることにより体感温度がより下がるようになっています。
車内が乾燥するのはそのためですね。

これにより、空気を冷やした際の水と除湿した際の水が発生します。
発生した水分は車外に派出されるのですが、車内のエアコン装置にも多少の水分が残ってしまいます。

更に、温度や栄養の面でも車内はカビの繁殖には最適な場所です。

このカビの発生には個人差が有り、新車購入1年目で臭いが発生する車もあれば、購入から廃車まで発生しない車もあります。

臭いの解決方法

ここでは直接的な方法と間接的な方法合わせて2つ紹介します。
やはり一番効果的で安心なのは最初に挙げる分解洗浄、個人でやるにはある程度の知識が必要になるのでショップにお願いすることになると思います

エアコン装置の分解洗浄

車のエアコンにはエボパレーターやエアフィルターなどの部品が装着されており、その装置内にカビが発生していることが多い。
これを分解洗浄することで新車の香りに近いものが取り戻せる。

個人で作業している方のブログも目にしますが、ある程度の知識が必要になってくるのでショップにお願いしましょう!
臭いを根本から経つにはこの方法が最適です。

但し、エアコンフィルターであれば簡単に交換できるので、車を買ってから何年も交換してないと言う人は試してみる価値ありですね、エアコンの効きが良くなったりもします。

グーグルなどで「車種名 エアコンフィルター 交換方法」などと検索すると交換方法が書かれたブログなどが出てくるので参考にして交換してみて下さい。

ただ、今すぐ解決したい!と言う方もいらっしゃると思うので、後の1つは簡単に臭いを消せる方法を紹介します。

臭ったら迷わずこれ

以前紹介されていた方法で、暖房を強にしてその後で普通に使用すると臭いが軽減されると言う方法です。

詳しくは「車のエアコンが酸っぱい!この臭いを簡単に軽減する方法!」で紹介されているので参考にしてみてください。

以外に簡単な臭い予防

一度臭いを消したら二度と同じ臭いは嗅ぎたくないですよね・・・

車を降りる前に、強風で高温の熱風を出すことでエアコン内部の水分を乾燥する事が出来ます。

カビの発生原因である水分を断つ方法です。

ちょっとした事ですがこれをやっておくと臭いが発生しにくくなります。

是非試してみてください。

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