ガソリンと軽油、値段の違いって?

レギュラーガソリンとディーゼル(軽油)の価格差は税金によるもので、卸値はほぼ同じで、1974年に日本の道路工事の費用を補う為に暫定措置として導入されたガソリン税(揮発油税及び地方揮発油税)が今でもガソリンの値段を吊り上げてる。

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ガソリンと軽油の値段の違い

価格の差は税金の差

レギュラーガソリンとディーゼル(軽油)の価格差は税金によるもので、卸値はほぼ同じ、1974年に日本の道路工事の費用を補う為に暫定措置として導入されたガソリン税(揮発油税及び地方揮発油税)が今でもガソリンの値段を吊り上げてる。

因みに、ガソリンや軽油を購入する際には消費税も必要になるのですが、消費税はそのガソリン税にもかかっており、二重課税ではないかと言う声も有る。

原料と製法はが同じ

そもそも、レギュラーもディーゼルも灯油も原油を精製する段階できるので、原料と製法が全て同じです。

タンカーで運ばれて来た原油は加熱炉と呼ばれる釜で約350℃に加熱され、沸点の低い順にガソリン、灯油、軽油となり、最後に残った物が日本の道路に欠かせないアスファルトになります。

沸点の違いがこちら。
ガソリン:30℃~180℃
灯油:170℃~250℃
ディーゼル(軽油):240℃~350℃

これらは一つの加熱炉で作られるので、ガソリンや灯油は軽油を作る際に出来た資源と言うことになります。

では、なんで軽油よりガソリンが高いの・・・?となりますが、ここには大きな大人の事情が有るそうです。

トラックや重機に使われる軽油は日本の発展には欠かせない燃料で無くてはならないもの・・・税金が安いのも納得ですね。

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