高速道路の無料化って話は無くなったらしい・・・

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  • 木下武

高速道路の無料化

高速道路の無料化

高速道路を作って、総工費が回収できたら無料にしますよ~!
と言われてから何年が過ぎただろう。

日本で始めての高速道路、現在の首都高速道路が1959年に一部開通して56年!
無料化は先延ばしになり現在では2065年となっています。

きっと私は車に乗ってませんね、乗っていたとしても高速道路は走って無いでしょう・・・

世界的に見ると全面的に有料なのは日本だけではないだろうか?

無料になれば流通コストの削減や移動コストの削減でビジネスにもいい影響があるし、
都心部に住んでいる人がドライブや旅行に行き易くなる、現に高速道路料金を一律1,000円にしたところ、
その利用数は飛躍的に伸びた。

ただ、その反面で高速道路の維持と言うのも無視できない。
単純に道路の修繕から、周囲の草刈や落下物の処理など、高速道路の維持には多大な費用がかかる。

果たして、今後無料になる事は有るのだろうか。

ただ、気になるところがもう一点、日々の維持費がかかるのは当たり前の事だが、首都高が初めて開通して56年経っていると言う事・・・
これは、ただの修繕ではなく補強作業や修理が必要になってくる。
もちろんその費用も膨大だ。

1964年の東京オリンピック時に33キロだった首都高速道路も今では300キロ超!
毎日、車が途切れることの無い首都高速で修繕、補強が連日行われて居まる、もちろん、これから修繕、補強の必要な箇所はさらに増え、その費用も年々増えていくでしょう。

2065年、本当に無料化は行われるのでしょうか。
そして、高速道路の安全は守られるのでしょうか。

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