エンジンオイル汚れによる交換をするタイミングは?

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  • 木下武

最適なオイル交換時期

エンジンオイルは、自動車のエンジン内部を流れているオイルのことです。

スムーズにエンジンが回転することができるようにするには欠かすことができないもので、なくなってしまうような事態が起きてしまうとエンジンに大きなダメージを与えることになります。

また、普段からクリーンな状態に保っておくことでエンジンの高速回転を円滑に行うことができます。

そのためエンジンオイルは汚れが見えてきたところで交換をする必要があります。

点検そのものはフロントパネルをめくるとオイルを調べる道具がついているのでその道具を利用して調べることができますが、素人には場所がわかりにくかったり、オイルが汚れているのかどうかを判断して交換を依頼するのは難しいものがあります。

そこで、ポイントになるのが走行の距離と交換してからの日数です。
エンジンオイルはエンジンの内部を潤滑しているものなので車を運転すれば運転するほど使っていきます。
そのため走行距離が3000kmから5000kmぐらい区切りで汚れが出てくるので交換をしていくのが一般的に良いといわれています。
オイルを換えてもらったときには、この数字をめどにシールなどを貼ってくれるような店舗が数多くあります。

また、エンジンオイルは車に乗らない状態でも悪くなっていきます。
そのまま放置すると固まってしまうこともあるのでほとんど車に乗らない状態であっても半年に1回程度の交換をしていくと安心して乗れます。

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